超熟の謎

超熟の謎 – 地上8階の夏休み.


PASCOの超熟というパンが好きである。もちろん、世の中にはおいしいパン屋さんもたくさんあるが、160円ほど(正価は200円ぐらい?)であの味をキープしているというコストパフォーマンスを考えたら、今はこのパンが一番だと思っている。

逆にこのパンがないと困るほどで、スーパーマーケットで買えるパンでは、口に合わなくなってしまった。

といって、街のパン屋さんのなかには、気取るだけ気取って、値段が高いパン屋さんも多くて、そういう店に限ってあまりおいしくないので、最近はあまり新しいお店で冒険することもなく、たいてい朝はこのパンが食卓に並ぶ。

で、帰り道にあるセブンイレブンで翌朝食べるパンとヨーグルトを購入して帰宅することが多いのだが、ここからが今日話したいこと。

うちの近所のセブンイレブン。なぜか1カ月か2カ月に一度、パンの棚から超熟が消えることがある。それも1日じゃなくて1週間ぐらい。

セブンイレブン純正のパンは並んでいるので、それを売りたいのかな、とも思うが、またしばらくすると余るぐらいに超熟のパンが並び始めるから不思議。

そして、それが定期的に繰り返されるから、さらに不思議。

その「セブン超熟氷河期まつり」がやってくると、セブンイレブンの少し先にあるスーパーで買うのだが、同じような被害に合ってる人が多いらしく、その時期にはスーパーの超熟も売り切れることが多いから困りもの。

そのスーパー、ふだんはセブンイレブンよりも販売価格が高めで、いつも余っているのに、この時期だけは棚が空っぽになる。

……なんて文章を書いたまま、放っておいたら、なんと今度の氷河期は実に長く、一カ月くらい続いている。

セブンイレブンの真意はどこにあるのか?

・たまたまmojoが行くときに売り切れている。
・純正のパンを売りたい
・それともぜんぜん別の意味ある?

みなさんはどう推理する? そして、今回の氷河期は溶けるのか? あるいはこのまま仕入れストップとなるのか?

ちなみにセブンイレブン純正のパンは、いつでも手に入れられる状態にある、ということだけは伝えておこう。



by カエレバ

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コメント

  1. Jun より:

    超熟は私も以前よく食べていました。主にスーパーで買っていましたが、夕方近くになると在庫切れになるケースが多かったようです。人気があるんでしょうね。

  2. mojo より:

    △Junさん
    大きなスーパーだと、広いスペースをとった超熟コーナーがあるくらいなので、売れてるのでしょうね。以前、グラノーラが気に入ってそればかり食べていた時期がありましたが、この2年ぐらいは超熟に傾倒しています。