HARIO (ハリオ) のコーヒードリッパーを買ってみた

HARIO (ハリオ) のコーヒードリッパーを買ってみた – 地上8階の夏休み.

今まで使っていたドリッパーに半年ほど前からヒビが入り、そろそろ替えたいなあと思っていたものの、なかなか割れるところまで行かないので、ズルズルと使っていた。

ところが、先日ドリッパーよりも先にサーバーをうっかり割ってしまい、どのみちサーバーを買うのなら、ドリッパーも新しくしてしまえ、となったわけ。

今回選んだHARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02Bは、前から気になっていたもののこれまでに使ったことがなかった。

新しいコーヒー器具を手にするのはうれしいもので、さっそくこれでコーヒーを淹れてみた。

このドリッパーは、ペーパーレスでコーヒーを淹れられるのが特長。試飲してみると、味は悪くない。ただ、やはりカップの底に細かい粉が出る。こんなものは構わないと言えば構わないんだけど、しばらくペーパーばかり使ってきたので、ちょっと気になる。

気になるといえば、もうひとつ気になっていたのが、淹れ終わった粉の処理。以前、似たようなタイプのドリッパーを使ったことがあるのだが、粉が内側にへばりついて、なかなかうまく洗えなかったのだ。

しかし、このドリッパーは水で流すだけでさっと粉が落ち、なかなかいい感じ。ただし、ここにもひとつ落とし穴が。

ペーパーだったら、毎朝出るヨーグルトの空き容器などにポンと放り込めば始末は終わりなんだけど、このドリッパーの場合は粉が三角コーナーなり、シンクのゴミたまりなりにしばらくいるわけで、水を流すたびにその粉からコーヒーがしみだして、シンクを汚してしまうのだ。

これは誤算だった。いや、買うときに気づけよという話なんだが、うっかりしてた。しばらくペーパーレスの暮らしを送ってみたが、結局紡錘形のペーパーを購入することにした。

そう、今まで使っていた台形のペーパーが合わず、せっかく余っているのに新しいペーパーを買うことになったのも誤算のひとつ。

いずれにしてもこの機種を買ってペーパーを使うとは邪道かも知れないけど、許しておくれ。

あっ、ちなみにサーバーは軽くて使いやすいと思う。いや、ドリッパーもペーパーを仲間に引き入れ、それでも十分実力を発揮してくれていると思うんだけど。

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