木屋の包丁がやってきた

木屋の包丁がやってきた – 地上8階の夏休み.
扱いが雑だったのか、包丁の刃を欠けさせてしまったため、新しいものを入手した。

写真の木屋の包丁で、同居人が買ってきた。

見たところなかなかカッチョもいいし、握り心地も悪くないため、数日前からイソイソと使い始めた。

さすがに新しい包丁。切れ味もいい。トマトも大根もスッパスパ! ついでに自分の指までスッパスパ……というのが笑えないオチで、感覚がつかめていないのに慎重さを忘れて切っていたところ、左の人差し指を薄く削いでしまった。

見たら皮ふが生姜の薄切りみたいになっていた。と、余裕があったのはここまでで、ふいてもふいてもジワジワと出てくる血に往生して、しばらくおしゃぶり状態。血をサラサラにする薬を飲んでいるため、流血には気をつけなければいけないのにね。

そのうちにドックンドックンと鼓動に合わせて指先が痛くなる。とりあえず応急処置をして血は止まったものの、風呂に入っても洗い物をしても痛くてたまらない。

明日朝には少し治っているといいけど。大動脈瘤が破裂して以来、3年越しにやっとギターを持ってスタジオに入ろうとしていた矢先だったので、残念無念。体調を万全にしておきたかったのになあ。でも、指先ではなく腹だったのて、ギリギリ弾けるかなぁ。


とにかく日曜日までに痛みがなくなるように願ってる。

いや、新品の包丁に浮かれてたらいけませんね。

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