五十肩その後-急性期は超えたか?-

五十肩その後-急性期は超えたか?- 地上8階の夏休み.

身辺がややバタバタして、どこか落ち着かない日々を送る中、個人的に光の射す事柄があった。

それは数日前のこと。電車の中でふと気づいたら、左手で吊り革を持っていたのだ。

そのことに気づいた時「おっ!」と思った。つり革につかまることができる。たいていの人にとっては、なんてことはないのだが、mojoにとっては大事件である。

左手といえば例の問題を抱えたまま、もはや辛抱ならんという状態まで来て、通うべく整形外科を探していたところだったのだ。

40歳になった時も50歳になった時も、肩はグルングルン回っていたので、ちょっと油断してた。自分には関係のないものなんだろうなと。 とこ...
蒸し暑さが増して来たこの頃、買い物などをして帰ってくると、着ていたシャツが汗でじんわり湿っているわけで、ソッコーで風呂に飛び込みたくなる...

近所に月2回だけ土曜日も専門外来をやるという整形外科を見つけて、そこに行こうと思っていた。しかし、冒頭でも書いたように、なかなか時間が作れないままでいたのだ。

さて、つり革事件の翌日、夜風呂に入っていたところ、それまで痛くて洗えなかった右肩近辺までなんとか左手が届くのを発見! 今度は、

「おっ! おっ!」

となった。届いてる! 調子に乗って石けんをつけた小タオルを斜めに構え、背中をゴシゴシ。これがずっとできなかった。かなり痛いけど久しぶりにゴシゴシできた。

風呂上りには力道山ポーズもとれた。これも左手が腰のところにおけず、できなかったのだ。タオルと同じく、まだ相当痛いけど、なんとか形にはなる。

バンザイはまだ不格好。真っ直ぐ上がる右手に比べ、左手は「前にならえ」程度の角度しか上がらない。

それでも、つい数日前まで絶望的に痛くて呻いていたのに、この短い時間でここまで動くようになるとは奇跡としか思えない。

五十肩ってそういうものらしいのだが、正直一生治らなかったらどうしようかと思ってた。

これはあれだよね、最初に調べた時にキーワードとして出ていた「急性期」を抜けたって考えていいんだよね?

急性期を抜けたら、少しずつ動かして行ったほうがいいらしいので、大学病院のサイトに出ていた運動を始めよう。

お願いだから神様、また急に痛みがぶり返しませんように。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. 荒石誠 より:

    おー、ようやく回復の兆しですね。
    動くようになったら少しずつリハビリですね。痛いけど。
    動かせないと、筋肉が痩せちゃうから、余計に動かせなくなって悪化していく人もいるんでしょうね。
    とはいえ、どんなリハビリがいいんだろう?
    私は五月に膝を壊した時は、乗らずにいた自転車で、急に走り過ぎた為だったけど、痛みが引いてからすぐに恐る恐る乗って直しました。
    ゼラチンも効いたのかな。

    まだ痛いでしょうから、お大事にね。

  2. mojo より:

    △Elanさん
    まだまだ超痛いんですけど、転換期を迎えたかな、という感じです。運動は、アイロン持ってブラブラ振るやつがいいと聞いたので、やってみようかなと。急に寒くなったのでお互い体調に注意してやりましょう。