胸腹部CT検査(造影剤あり)2017年秋

胸腹部CT検査(造影剤あり)2017年秋 – 地上8階の夏休み.

検査結果を聞きに行く

コスパノンの画像

秋になったので年に2回の造影剤を使ったCT検査を受けてきた。幸いのところ、大動脈をはじめ、肺、心血管など前回と変わりなしとの診断。

この日にやった血液検査、心電図、レントゲンの結果もとくに悪いところはなしとのことで、毎回ながらひと安心。

今は、3Dで心臓や血管、ほかの臓器の様子まで見せてくれるのでわかりやすい。その映像を見ているとき、下行動脈のところに妙なくびれがあったので、「これはなんですか?」と聞いたところ、腹膜があるからそういうふうに見えるんだよ、と教えてくれた。

それにしても上下左右、グルグルと見ることができるのは、すごいなあ。2003年に最初の手術をした当時にはなかった気がする。

胆のうの予防手術を考えることに

気になる血管関係はよかったのだが、以前から胆のうにあった砂状の石が、前よりもハッキリと白い軍団のように見えるようになっていた。胆のうに関しては石を溶かすウルソという薬が処方されていたが、これまでの経過を考えると、どうも効果がなかったようだ。

そしてCTの画像を見ていたた先生が「これは予防的な手術をした方がいいのかもしれない」と言った。

先生によると、緊急で手術となった場合、内視鏡での手術ができないこともあるため、まだ選択肢のあるうちに、とってしまった方がいいという考えかたもあるとのこと。

うーむ、 手術なのか?

「痛いの嫌だろ?」
と先生。
「嫌です!」
とmojo。
「これがねえ、小さくても管を降りてくるときけっこう痛いようだから」
とさらに追い詰められる。

とはいえ、すぐにやるということではないらしい。どっちがいいのか、「僕の方でもいろいろ調べてみるから。それから方針を決めましょう」と言われた。

ときどき、みぞおちのやや下で、その少し右あたりがすごく痛くなることがあり、これは胆のうからくる痛みらしい。

そうなったときのために、とんぷくでコスパノン40mgという薬が処方された。これは胆のうが収縮して戻ろうとするときに痛くなるので、その運動を抑える薬なのだとか。

そういえば母も胆のうを全摘する手術を受けている。家系的に弱いのだろうか。いずれにしても、また心配のタネが増えてしまったが、仕方がない。

自分でも胆のうについて少し調べてみよう。

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