インフルエンザの薬が扱いにくい

インフルエンザの薬が扱いにくい – 地上8階の夏休み.原稿も書いていたのに、アップするのを忘れていたエントリーなので、ちょっとタイムラグがあるけれど、 既報の通り 、年末にインフルエンザにかかってしまった。このとき処方された薬がどうにも扱いにくかったので、ちょっと書いておく。

実はインフルエンザというものにかかった記憶がなく、ひょっとしたら小学生の頃かかっているのかもしれない。いずれにしろ大人になってからの知識がないので、目にするものすべてが新鮮だ。

興味をひいたのは抗インフルエンザウイルス剤。よく耳にするタミフルってやつが処方されるのかと思っていたのだが、それではなくてリレンザという薬だった。

これがなんとも扱いにくい。薬は4回ずつがパッケージになっていて、それを専用の器具に入れて薬を吸引するのだが、手順がややこしい。


ざっと、こんな感じの流れなのだが、とてもじゃないけど一度や二度の操作ではわからない。

説明書も付いているのだけれど、果たして高齢の患者などはまともに扱うことができるのだろうか? インフルエンザでモーローとした頭で、初めて扱う患者が無事に吸引までたどりつけるのか心配してしまう。

mojoにしても3回目ぐらいまでは、なんども「あっ、違った」「また違った」と失敗してばかりだった。

もちろん、安全上の理由や衛生面などの面からこの形になったのだろうが、もうひと工夫できないものだろうか。医療関係者の皆さま、どうぞよろしくお願いします!

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