最近気になった医療系ニュース 2017年2月27日版

最近気になった医療系ニュース 2017年2月27日版 – 地上8階の夏休み.医療ニュースの画像

もう、毎週同じことを書いてるみたいだけど、この時期は気圧の変動に体がついていかない。先日も胸か苦しいような、なんとも言えない怠さに泣きそうだったが、天気予報で2日後(正確には1日半ぐらいかな)に大きな崩れがあると聞いて合点がいった。

そんなこんなで今週も体に関係するニュースの数々。


最近、紙本でも甘い校正が目立つけど、テレビもチェックマンに出すお金を渋ってるのかな。この件、Twitter界隈でも話題になってた。



こちらは年類的に気になる記事。患者は3万8千人もいるのかと、驚き。認知症に関してもうひとつこのニュースも。

「MCIの早期発見に有効とされるスクリーニングテストを、iPadで実施できるようにICT化」したそうだ。有効活用されるといいね。



まあ、こんなことになるのは見えてたよね。これに関しては、さらに加熱しそうな気がする。



東芝は、原発関連による負債の動きがどこまで影響するのかわからない状態だから、医療分野も先が見えないね……と思ったら、こんなニュースが。



10人にひとりはいる、というがそんなに患者がいるのか、と疑問も。しかし本当に困っている人も多いのだろうね。



最近話題のAIは、こういうケースの助けになってくれるか。探しにくいといえば、こんな記事も。



利用したくても加入薬局が近くにない人も使えるらしい。「今回のサービスでは、加盟薬局が近くにないサービス未導入の地域でも、スマホアプリ単体でharmoを利用できるようにする」とのこと。



「短時間に多くの被検者を検査する集団検診をサポートする」そうだけど、小さな町の移動病院などにも使えないのかな。



日本が中心になり、国際的なシステムを作れたらいいよね。

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