MacでFAX


昨日、TwitterでちょっとFAXの話題になったので、最近のわが家のFAX事情などをアップ。

最盛期には、だいたい1ヵ月に100枚ぐらいのFAXを受けていたので、家庭用の小さなやつじゃなくてB4用紙が送受信できるFAX機を使っていた。ラインナップの中では安物で、とはいっても20数万円のやつだったんだけど、これが故障だらけで大失敗。

いい加減イヤになって、買い替えようかと思ったがもうこうなったらMacにまかせちゃえと考えた。

思い起こせばOS9時代にはFAXソフトの名作「I’m FAX(のちのmyFax)」を使っていて、おそらく今でもpismoを使えば受信できるのだが、スリープにしておくと寝起きが悪くて、受信ミスを起こしてしまうことがよくあった。

そこで今度はMacについているFAX機能にチャレンジしてみたんだけど、設定が悪いのかどうやっても縮小されてしまう。文字校正をやる関係で、縮小されてしまうと小さくて文字がツブレ気味。これじゃあ困るので、いろいろ探していたところ、「Page Sender」というアプリを発見。

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ちょこちょこと試用していたところ、なかなか使い勝手もいい。というわけで正式に購入して運用し始めたのだ。

日本語化もされていて設定も簡単だし、FAXが届いたらメールで知らせることもできる。Macに着信があると、mail.appが立ち上がって指定したアドレスにメールを送ってくれるのだ。

そこで、この機能を使い携帯電話に知らせが届くように設定した。

Macが眠っていてもきちんと起こしてくれ、問題なく受信してくれる。データの管理もラクで、mail.appのような感じ。フォルダで分けたり、開くアプリの指定もできる。

送信もMac付属のアドレスブックとの連携がしっかりされていて、送った相手の履歴も残るので、リダイヤルのような感覚で簡単にFAXを送信できてしまう。

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というわけで、このところは月に100枚もFAXが届くようなことはなくなったが、最近表舞台から身を引こうとしていた大福iMacを引き止め、TigerでFAXマシーンとして再就職してもらった。

ちなみに受診したデータは、SugarSyncを使って同期し、ほかのマシンから操作できるようにしている。これはDropboxでもいいだろうし、teleportやvncで扱っても問題ないと思う。



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→地上8階の夏休み.

Posted at:2010年02月19日 (Fri)at 05:40 午後
 




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